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2014年6月19日 木曜日

肛門腺絞りのやり方☆

こんにちは!看護師の市川です☆


日が暮れてもムシムシして暑いですね......
蝉もぽつぽつ現れてるみたいですよ!!!!


ここで明日のお天気です☆
明日もお洗濯日和ですっー(≧▽≦)!(笑)
お昼頃になると気温が26℃になるみたいです!
湿度もやや高いので窓を開けるなどして過ごして下さいね!


さて、今日は肛門腺絞りについてお話します!


犬や猫には肛門腺という分泌腺があります。
肛門腺は肛門の左右両側にあり、悪臭のある分泌物を蓄えています。
大型犬の中には、自分で便をする時に肛門腺の分泌物を一緒に排泄することが出来
る子もいますが、小型犬や中型犬などは、
肛門腺を絞り出して排泄する力を持っていないので、ヒトが絞り出してあげなければいけません。
肛門腺からの分泌物が上手に出せないと、袋の内側で炎症を起こす原因に!
定期的にチェックが必要です!


肛門腺を絞る目安は、だいたい1ヶ月に1回だと言われています。
個体差があるので、肛門腺がたまりやすい子はもっと早いペースでも大丈夫です。
お尻を床にひきずったり、お尻を気にして舐めているいる時は、
肛門腺がたまっている合図なので、すぐに絞り出してあげましょう!


さて、その肛門腺の搾り方です(^_-)-☆


➊尻尾を片方の手で持ち上げて肛門を時計の文字盤に例えて、
ちょうど4時と8時にあたる所をもう片方の手にティッシュペーパーなどを間に挟んで、指で押さえます。
 

❷押さえた所を下から上に押し上げるような感じで絞り出すと、
肛門から 悪臭のある膿みたいな物がでてきます!
その際、力いっぱいに絞らないよう注意して下さい!!


❸ティッシュペーパーなどで肛門腺をきれいにふき取ってあげます。

肛門腺は、匂いがキツイのでシャンプー時にやるのがおススメです(^^)/!


コツをつかむのはなかなか難しいので
無理せずやってあげて下さい!!!!!!




で...話はかわり(^-^;
受付のひでみに代わります...すみません 苦笑



昨日はなんの日かと言いますと♡
FUJIスーパー佐原店☆
卵110円の水曜日ですっ!!!!!

先週のリベンジ♡行ってきました(*^^*)♡

















ギリギリゲットできました(≧▽≦)♡
 


投稿者 やまなか動物病院