お役立ち情報

2014年5月30日 金曜日

狂犬病と混合ワクチンの違い

おはようございます(^^)スタッフのひでみです。

3か月になった娘がいるんですが、朝の4時から超ハイテンションで、、、

今やっと寝てくれました(^。^;)
ながかったぁ...(苦笑)


昨日はワクチンについて勉強しましたので簡単にお伝えしますね(*^^*)ノ

犬の病気には大きく分けて、
①人などに移るもの
②犬だけに広がるもの
があります。

①の代表例としては狂犬病やレプトスピラ があります。

狂犬病には まだ有効な治療法はなく、100%死亡します。

(日本では昭和38年以降発症はありませんが、
海外では未だに大勢の人が亡くなっているそうです。)

そのため、狂犬病ワクチンの接種は法律で義務付けられています。


②には、ジステンパーやパルボウィルス感染症という死亡率が高い病気や、
感染力が強い病気などがあります。

これを予防するのが混合ワクチンです。



やまなか動物病院で行っているのは、5種・6種・8種の混合ワクチンです。

先生が言うには、その子その子の生活環境にあった物を選ばなくてはいけないとの事。

次回はフィラリアの検査の必要性について書きますね☆

投稿者 やまなか動物病院 | 記事URL

2014年5月29日 木曜日

ワクチンについて☆

こんにちは(^^)スタッフのひでみです。



今年は暑くなるらしいですね(+_+)!!



今日は、やまなか動物病院でのワクチンについてお話しします☆


やまなか動物病院では

【 犬 】
5種・6種・8種、狂犬病

【 猫 】
3種・5種

のワクチン接種が可能となっております。


写真が診察室です☆


この部屋でワクチンの種類・違い・副作用などパネルを使って分かりやすく説明します。
その子に合う方法を一緒に検討していきます。


接種前はとても不安だと思いますので 何でも気軽に相談してきて下さいね!


投稿者 やまなか動物病院 | 記事URL

2014年5月27日 火曜日

やまなか動物病院での避妊・去勢の流れ

こんにちは♪スタッフのひでみです。

今日は最近よく聞かれる去勢・避妊についてお話しします。


やまなか動物病院では、
ワクチン接種が済んで 予防ができてからの手術をおすすめしています。



横須賀市の助成金も生後6ヵ月以降から使えるので気軽に聞いてきて下さい☆




手術は予約制です☆

手術当日は、絶食をお願いしていますm(__)m



午前中にお預かり



午後から全身麻酔で手術



お迎え
※男の子・女の子によって異なります。
(女の子はお腹を開ける手術なので)

基本、男の子は夕方16時以降。女の子は翌日朝の9時以降になります。



ご家族様の都合に合わせますので希望があればお伝え下さい。







話は変わりますが、、、

お会計で
『1億円からお願いします』と








院内、大爆笑!!

可愛い飼い主さんでしたぁ♥

次回のワクチンの時も楽しみにしています
(*^^*)

投稿者 やまなか動物病院 | 記事URL