☆やまなか動物病院のブログです☆

2014年9月29日 月曜日

注意したい食べ物について

こんにちは☆お久しぶりの 受付♡秀美です(^_^)/



ご飯を食べている時に、

可愛いペットが自分の食べている食べ物を欲しがったら(゜o゜)



これはあげても大丈夫な物なのか...

少しぐらいいいかな...

ちょっとだけ(-.-)



でも、人間から見た "少し" でも

ペットの小さい体では大きいんだっけ、、、



と毎回格闘してしまうため(苦笑)



今日は自分の勉強のために投稿します(^^;
犬が注意したい食べ物




× ネギ科の食物(タマネギ、長ネギ等 ニンニク、ニラも含む)

血液中の赤血球が破壊されて、ネギ中毒を引き起こします。
最悪の場合死に至ることもあります。
加熱したもの、煮汁にとけだした成分も有害です!!
コンソメもタマネギの成分がはいっていますので注意です!!!


× ぶどう類(レーズンも含む)

中毒症状、腎障害を引き起こすことがあります。


× マカダミアンナッツ

ふらつき等の中毒を起すことがあります。


× ピーナッツ

消化が悪く、さらに油分が多くて高カロリーなため与えてはいけません。

また、マグネシウムも多く結石を起す恐れもあります。


× たけのこ

消化が悪く、アクも強いので与えてはいけません。


× アロエ

肝臓に障害を起す可能性があります。


× 生卵

生卵の白身に含まれるアビジンというタンパク成分は、
犬の体に入るとビタミンB群の1種、ビオチンの吸収を妨げてしまう働きがあり
、継続的に生卵を食べさせていると、
この働きによって犬のビタミンバランスが崩れ
、健康を害することがあります。与えるときは必ず火を通すようにしましょう。


× タコ、イカ(スルメ)

消化が悪いので与えない方が良いでしょう。
スルメは体内で膨張し、食道や胃や腸で詰まる恐れがあり危険です。


△ 貝類

必ず加熱して与えましょう。
消化が悪い点、貝自体が食べた海藻により毒素を持つことがあり
それを食べた犬が皮膚病になることがあります。


× 牛乳

乳糖分解酵素が無い犬が多いので、下痢など起こす可能性があります。


× 香辛料

刺激物は犬にとって危険です。


△ 塩分

人間と違ってあまり汗をかくことができない犬は、
余分な塩分を汗によって排出することができません。
そのため、塩分を多く含む食べ物を与えると、
心臓や肝臓に負担をかけたり、腎臓病や高血圧の原因にもなります。


× チョコレート、ココア(カカオ)

チョコレートやココアに含まれるテオブロミンには、
犬の心臓と中枢神経を刺激する働きがあります。

もし、大量に摂取すると、下痢、嘔吐、興奮、けいれん、呼吸困難
といった中毒症状を起こす場合があります。

最悪の場合、死に至る場合もあるので絶対に与えてはいけません。


× コーヒー、お茶、紅茶

カフェインが含まれています。

中枢神経興奮作用があり
、人間にとっては適度な量であれば良い効果があると言われていますが
犬にとっては危険です。

てんかんや痙攣を起こす体質の場合、発作の原因になります。


× アルコール類

嘔吐、下痢、中枢神経障害、昏睡、意識障害、呼吸障害
などを起こす事があり大変危険です。


× ハチミツ

まれにポツリヌス菌が入っていることがあり、食中毒になる恐れがあります。




以上、抜粋してみました(*^^*)ご参考にどうぞっ♡♡♡







写真は♡

式マットのシーツ交換中、、、に



すき間に入ってきた ふじ子。









ふじ子が走って...

先生。

なかなか捕まえられず、












シーツとマットの間で運動会(笑)





『猫の手を借りたいなんて嘘だぁ~~』



と先生。



2人仲良く♡やっとこさ出てこれました(*^^*)☆☆☆

オシマイ。





神奈川県横須賀市佐原のやまなか動物病院は

夜間救急も対応しています。

http://www.yamanaka-vet.com/


投稿者 やまなか動物病院

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