☆やまなか動物病院のブログです☆

2015年1月31日 土曜日

ペットたちのご紹介☆パート55

やまなか動物病院に通院してくださったheart02
ワンちゃんネコちゃんのご紹介ですっlovelysign03


heart01 ちゅうちゃん heart01
6ヶ月 オス

臆病者さんなgawkちゅうちゃんnote


お外はまだまだ怖いようですsweat01
抱っこして玄関に行くとしがみついて嫌がりますbearing


だけど...sign03

お家のベランダが大好きcatheart02
ベランダを開けると猛スピードで来るそうdash


臆病者だからなのか抱っこした高さから降ろすと
普通のネコちゃんは、しゅたっshineて綺麗に着地するのに
チュウちゃんはぼてっと転がって着地weepアレレsweat01


だけど賢いんですよっsign03
お座りと待てが完璧っhappy01heart02素晴らしいですsign03
今はオテの練習中papershine

いい報告まってまぁ~すhappy02




..............................................................................


heart01 チョコちゃん heart01
8か月 オス

ベジタリアン代表restaurantチョコちゃん(笑)catface


野菜の中でも白菜が大好物っheart02
シャリシャリ音を立てながら
食べますっdeliciousheart02


飼い主さんっflairウサギなんじゃないかって(笑)sign02


寒いこの季節チョコちゃんは
コタツが大好きですsnow
ぬくぬくあったか~いheart02


猫みたいにお母さんの膝の上で寝るんですってsleepy
安心するんでしょうねhappy02heart02


これからもシャリシャリ野菜を食べて
元気いっぱいにsign03はっちゃけて下さいcarouselponyshine




これからもかわいいペット達のご紹介をしていきますhappy02heart02





 

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2015年1月30日 金曜日

犬の認知症について

こんにちはscorpius看護師の市川ですcapricornus



今日はワンちゃんの認知症についてお話したいと思います。




【症状】


    ・トイレの失敗が増えた               
   ・睡眠サイクルが変わり、昼間はずっと寝ている
    ・夜中に目を覚ますことが多い           
   ・ 夜中の徘徊                     
    ・夜鳴き                         
    ・感情の起伏が激しく、噛みつくようになる    
    ・音やにおいなどの環境変化に過剰反応する  
    ・穴掘りや往復など同じ動作の反復        
    ・右旋回、もしくは左旋回だけを繰り返す     
    ・視力は正常だが人や壁によくぶつかる     
    ・壁にぶつかっても方向転換せず足踏みする  
    ・頭部の慢性的な傾斜                
    ・無気力・無関心                   
    ・散歩やおもちゃに対する反応がなくなる    
   ・ 寝床を間違える                  
    ・食べ物の好き嫌いの変化             
・異常なほどの食欲                
・食事量の割りにやせていく           
    ・暑くもないのにあえぎ呼吸をする         
    ・怪我をしていないのに足を引きずる     など




【原因】

認知症は、老化にともなう脳の委縮変化や神経に毒性のある物質が
脳に沈着することなどが発症に関係していると考えられています。

しかし、いまだに不明な部分が多い病気ですbearing



認知症の症状が出た場合は、

飼育環境の改善(十分な空間と安全な足場の確保)や、

十分な栄養管理と規則正しい食事・運動(トレーニング、遊びを含む)、

そして...できるだけ声を多くかけることをしてあげましょうheart04

少しでも症状の改善につながりますflair







今日の写真はheart01 "社会福祉法人 なないろさん" の犬用おやつrestaurant

プチグルメshine

作業所の方が1つ1つ大切に手づくりされていますhappy01rock



ミルク味が人気ですriceball是非どうぞtulip

 

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2015年1月29日 木曜日

飲んではいけない薬について☆

こんにちは受付の秀美ですhappy01



今日は私の疑問sign03



犬や猫に処方されるお薬って人間と一緒なものがほとんどなのに、、、
飲んではいけないお薬があるってどれーーーーsign02



という事で調べてみましたcoldsweats01



イブプロフェンはダメpaper

一般用医薬品として薬局で購入ができる痛み止めのイブプロフェンです。
量が少なくても犬やペットには毒になり、
消化管や腎臓に障害を及します。
アスピリンも同様。



ネコにはアセトアミノフェンはダメpaper

イブプロフェンと似たお薬にアセトアミノフェンがあります。
薬局で買えますし、人間が風邪をひいた場合に病院でもよく処方されるお薬です。
ネコがアセトアミノフェンを飲むと死ぬことがあります。

犬もダメなようですが、ネコは特に危険なようです。
人間が飲んでいる錠剤を1錠飲んだだけで危険な状態になります。



ASPCAが発表したペットに害を及ぼした危険なお薬トップ10sign03
1位、消炎鎮痛剤

2位、抗うつ剤

3位、アセトアミノフェン(解熱・鎮痛薬)

4位、メチルフェニデート(AHDHの治療薬)

5位、フルオロウラシル(抗がん剤)

6位、イソニアジド(結核治療薬)

7位、エフェドリン(咳止め)

8位、経口糖尿病薬

9位、ビタミンD(骨粗鬆症薬)

10位、バクロフェン(筋弛緩薬)


飲むべきお薬をうっかり落としてしまい、それを知らずにペットが飲んだら・・・、

恐ろしい~wobbly



先生に聞いたところ、、
夜間救急で来る誤飲の子は 


"イブ" と "風邪薬" と "抗うつ剤" がほとんどとの事dash


また、中型犬以上の子は 湿布(消炎鎮痛薬が入っている)を
食べて中毒を起こすことも多いそうです。



みなさん気を付けて下さいね~sad





今日はheart01

トップちゃんママさんから

可愛いプレゼント頂いちゃいましたぁ~happy02



いつも良くしてもらってすみませんsweat01




この方heart04



私と一緒で LINEゲーム大好きなんですっ(笑)shine





そしてっwobbly
娘へのおもちゃまでっsign03






これ!! 吸っても 吹いてもなるオモチャup

すんばらしぃ~shine



娘はまだまだ 遊び方分からず ぶん回して遊んでましたがcoldsweats01





愛情をかんじちゃいましたぁ~
大切に使わせて頂きますheart02
ありがとうございましたbearingsign01





神奈川県横須賀市佐原のやまなか動物病院は
夜間救急も対応しています。

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2015年1月26日 月曜日

がん(腫瘍)について

こんにちは☆看護師の市川です(*^_^*)



毎日冷える寒さですね...



今日は、「ガン」についてです。



現在、ワンちゃんネコちゃんが亡くなる原因として

一番多いのは「ガン」なんです。









ガンにもたくさんの種類があるので

発生率の多い順からお話したいと思います。



【 乳腺腫瘍 】

●原因

乳腺腫瘍の明らかな原因は不明ですが、

性ホルモンとの関連性が高いと考えられています。

避妊実施の有無あるいは避妊時期によって

その発生率はかなり違うことが分かっています。

〇 避妊手術をした時期ごとの乳腺腫瘍発生率
初回発情前     0.05%
初回~2回目間   8.00%
2回発情以降     26.00%

●症状

大きさや形はさまざまで、固体の塊の場合や、複数にできる場合もあります。

犬の5つの乳腺のいずれかで発生することが多いとされており、

多くの場合は良性の乳腫瘍で、小さくて成長が遅いものです。

しかし、悪性腫瘍は、通常急速に成長し、不規則な形状です。



【 肥満細胞腫 】

●原因

原因は、はっきりとはわかっていませんが、平均発症年齢は9歳とされていていますが

若齢犬でも発症することから、犬種による素因も考えられています。

●症状

犬では主に皮膚に見られ、良性の場合は高分化したもので、

直径1〜4cmの弾力のある腫瘍で、多くは表面に毛がありません。

しかし、悪性度の高いものだと大きめで表面に潰瘍ができていたり、

自傷したりして、出血が見られることがあります。

また、 周囲が赤く腫れて、ぶよぶよしていたり、ひどい皮膚炎を起こしているように見えることも。
肥満細胞腫は様々な外見を持つため、見た目からは腫瘍の種類や悪性度を判断することは困難です。
また、がんが転移したり、全身に広がったりすると、消化管での炎症や出血が起こり、

血のまじった嘔吐や下痢がみられたり、食欲不振を生じることがあります。



【 リンパ腫 】

●原因

血液中にある白血球の一種にリンパ球があり、

なんらかの原因でそのリンパ球が腫瘍性を帯び体内のリンパ節に留まり、腫瘍となり広がります。
このリンパ節に腫瘍ができたのが悪性リンパ腫という恐ろしいガンです。



●症状

悪性リンパ腫は、体のどこのリンパががん化するかによって症状が異なります。
「多中心型リンパ腫」

下あごや腋の下、股の内側、膝の裏など、体表のリンパ節が何か所も腫れるほか、

元気が少しなくなる、食欲が少し低下するといった症状が見られることがあります。

症状が進むにつれて、運動不耐性(運動をしたがらないこと)や食欲不振、

嘔吐や下痢が見られるようになり、末期では痩せてきて、免疫力も低下し、

肺炎や膀胱炎など、様々な感染症にかかりやすくなります。
「消化器型リンパ腫」

消化管のリンパ組織やリンパ節が腫れるもので、

これにともない下痢や嘔吐、食欲不振などの消化器症状が見られます。
「皮膚型リンパ腫」

皮膚に腫瘍として現れるもので、大きさの様々なできものや

紅斑、脱毛など、様々な皮膚病変が見られます。

皮膚型は、皮膚に腫瘍ができる脂肪腫や肥満細胞腫などの他の腫瘍や

皮膚病などと見分けがつかないことがあります。
「縦隔型リンパ腫」

胸腔内にあるリンパ組織が腫れるもので、

これにともなって頻呼吸(呼吸の回数が増加すること)

咳やチアノーゼなどの呼吸器症状が見られます。





まだまだたくさんの種類があります。








先週の土日は、「日本獣医がん学会」へ参加してきました☆



会場がいっぱい過ぎて...

メインの看板は撮れず(笑)







業者さんの新商品の展示も沢山(゚∀゚)!!

私も♡まぎれて

フードサンプル大量ゲット!!




土日は臨時休診でご迷惑をおかけしました_(._.)_







横須賀市佐原のやまなか動物病院は
腫瘍に力を入れています。

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2015年1月23日 金曜日

犬種別 かかりやすい病気

こんにちは☆看護師の市川です(^^)



実習生の岡田さんがディズニー好きで

今日はミッキーの相棒プルートは

何の犬種なのかで話題になりました...(笑)



すると...



【 ブラッドハウンド 】みたいですよ(゚∀゚)

う~ん...似てる??

と、疑問が残るままお話終了...(笑)





さて、今日は犬種別のかかりやすい病気について

書きたいと思います(*^_^*)





【 プードル 】

涙やけ、外耳炎、白内障、膝蓋骨脱臼、関節リウマチ

不正咬合、突発性てんかん、気管虚脱、副腎皮質機能亢進症、

甲状腺機能低下症、自己免疫性溶血性貧血

停留睾丸、膀胱炎、アトピー性皮膚炎など



【 チワワ 】

低血糖症、ドライ・アイ、緑内障、水晶体脱臼、水頭症、

そけいヘルニア、膝蓋骨脱臼、気管虚脱、てんかん

悪性黒色腫、停留睾丸、肺動脈弁狭窄、肛門嚢疾患、難産など



【 シーズー 】

結膜炎、進行性網膜萎縮症、

鼻腔狭窄、外耳炎、気管虚脱、僧房弁閉鎖不全症、門脈シャント、

糖尿病、尿道結石、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、

股関節形成不全、椎間板ヘルニアなど



【 ダックスフンド 】

白内障、緑内障、眼瞼外反症、椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニア

関節リウマチ、前十字靭帯断裂、糖尿病、心室中隔欠損症、

進行性網膜萎縮、脂漏性皮膚炎、水頭症、てんかんなど





【 ゴールデン・レトリーバー 】

関節形成不全、白内障、アトピー性皮膚炎、ガン

前十字靭帯断裂、糖尿病、悪性リンパ腫、尿道結石

進行性網膜萎縮、甲状腺機能低下症、骨肉腫、気管虚脱など



【 柴犬 】

膝蓋骨の脱臼、白内障、緑内障、角膜炎、外耳炎、

甲状腺機能低下症、椎間板ヘルニア

アトピー性皮膚炎、僧房弁閉鎖不全、股関節形成不全など



【 シュナウザー 】

白内障、水晶体脱臼、膵炎、アトピー性皮膚炎、尿路結石、進行性網膜萎縮

停留睾丸、レッグ・ペルテス病、糖尿病、マラセチア皮膚炎

血管肉腫、精巣腫瘍、脂肪腫、皮膚血管腫、副腎皮質機能亢進症など





犬種によってかかりやすい病気は

さまざまですね(;_;)/



今日の写真は(;_;)/~~~

今日で実習が終わりの 岡田さん!!





何事にでも一生懸命に取り組んで頑張ってくれました(≧▽≦)!!

声をかけて応援してくださった飼い主様方♡

ありがとうございました_(._.)_





私たちスタッフにもいい刺激になりました☆

岡田さん!これからも自分の夢に向かって頑張ってください!!!

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