☆やまなか動物病院のブログです☆

2014年10月28日 火曜日

発達障害児へのリハビリ☆

みなさんこんにちはshine

受付のひでみですnote




夜間救急動物病院の見学と、仕事のため

福岡へ行ってきましたconfidentsign03





今日はまたまた、ちょっとだけheart01

私の分野のお話ですheart01heart01







障害児へのリハビリは、大きく運動機能面・知的面・生活面にアプローチしていきます。

今回のお子さんは、水頭症のため出生後に手術をし、

脳内シャントが入っている中学1年生の女の子です。






軽度の知的障害と両足部の軽度麻痺・変形がみられ、

両下肢装具を履いて特別支援学校へ通っています。




最近はちょぴりheart02



シャイガールwinkheart02




とっても無口でheart01



 なかなか障害に気付かれず...

難しいんです。。。







脳疾患の多くは、基本体幹低緊張になるため、末端部である手足の固さと変形を呈してきます。



そのため、体幹の練習と・ボディイメージの練習・足部のストレッチ等状態に合わせて行います。




何十分のリハビリで効果が出るはずもなく、

お母さんがリハビリの様子をビデオに撮って

特別支援学校の先生が、授業の内容に取り入れて

毎日リハビリしてくれます。










知的機能面としては、

5歳の壁(〇ちゃんと△ちゃんに挟まれているのはダレ?など)や

8歳の壁(見えない物を想像して考えるなど...戦争とはなど)

という知的の年齢の壁があり...






続きは...すみません明日heart02

受付のひでみでしたvirgo


投稿者 やまなか動物病院

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