☆やまなか動物病院のブログです☆

2014年10月19日 日曜日

秋の健康管理

こんにちはsun一昨日まで福岡に居たheart02

看護師の市川ですっconfidentshine

観光を含め3日間、初sign01福岡楽しんで来ちゃいました(笑)

来てみて一番身に染みて思ったのは

福岡の人の優しさと温かさsign01人柄が良いんですheart04

感動しました...cryingflair

そして驚いたことは、福岡は歩きたばこが禁止で

本当に街に吸殻なんて一つも落ちてなかったんですwobblysign03




食べ物は美味しいし動物さんも住みやすいだろうな~ってbud

もちろんsign01楽しむだけでなくsign03

夜間救急動物病院さんに看護師としての技術を

教わりに実習に行かせていただきましたdash




夜間救急の雰囲気に圧倒されましたが

動物さんへの接し方などとても学ぶことが多くて

いい経験が出来ましたっshine





丁寧にいろんなことを教えていただいた

夜間救急のみなさまsign03本当にありがとうございました...sign03




さて...福岡のお話はこの辺にして(笑)

今日は秋の健康管理についてお話致しますmaple






【夏バテの回復】

秋になると夏の疲れが出る時期になります。
気温の変化により体調を崩しやすくなるので注意が必要です!
涼しくなるとともに食欲は旺盛になるので、健康犬では給餌量を増やしましょう 。

老犬や、妊娠犬ではフードの内容を高タンパク食に切り替えて、

来るべき冬に備えて栄養を蓄積させあげると良いですよ!

【運動量を増やす】

夏場は暑くてあまり動かなかったぶん涼しくなると活発になります。
散歩を欠かさぬようにして、運動量も増やしましょう!
散歩等を利用した段階的な訓練は継続して行ってください。
散歩時には枯れ草や種子などが原因となる眼疾患も起こり得ますので

散歩の後には犬の全身の状態を観察し、犬の健康を保ってあげてくださいnote

【被毛の手入れ】

夏の日射しで被毛が傷み、抜け毛やフケが多くなる時期ですので
ブラッシングを毎日行い、皮膚の血行を良くし定期的なシャンプーで

肌を刺激し新陳代謝を活発にしてあげましょうup

【水分摂取】

涼しくなると途端に水分を摂らなくなることがあります...

必要以上に水分を摂らないとおしっこが出にくくなり、

代謝が落ちて毒素の排出もされにくく、病気になってしまうことも...

いつでも清潔な水分を飲めるように用意しておくのと共に、

食事の際もフードに水をかけるなどしてあげてくださいねっgoodflair

とくに!食欲の秋!といってご飯をあげすぎたり

カロリーをとりすぎないように注意して下さい!!




お腹いっぱいで睡眠中のぐ~たら

ふじ子。


投稿者 やまなか動物病院

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