☆やまなか動物病院のブログです☆

2014年11月20日 木曜日

冬の過ごし方について

こんにちはっ看護師の市川です☻☆




どんどん冬モードになりつつありますね(;_;)♡



今日はワンちゃんの冬の過ごし方についてお話致します!






ワンちゃんは お腹の毛が少なめなため、

下から来る寒さがより敏感と言われています!




特に、小型犬は中型犬などに比べて地上に近い距離で生活しているため、

下からの冷えを感じやすいです(@_@)!





体も小さいため、体温を保ちづらく、寒さには弱い犬種が多いみたいです!





寒さに特に弱い子の特徴としては、


●小型犬

●幼犬、病中病後の犬、高齢犬

●病気で毛が薄くなっている犬

●犬種の原産国が温かい国

●耳などが大きく、放熱しやすい犬(チワワなど)

...といったことがあげられます。






ワンちゃんが寒がっている合図としては

体が震えていたり、体を小さく縮めている、
ずっと寝ている、
散歩に行きたがらない、




水を飲む量が減ったときも寒がっているサインです(;_;)/~~~




水を飲む量が減ってしまうと、泌尿器系の病気にかかりやすくなります。



特に尿道が長いオスには気をつけましょう。



寒くても室内での運動を増やして喉を渇かせるなど、

水分を摂取したくなるような生活環境にしましょう。





あまりに寒いと下痢をする子もいるので、

尿と合わせて排便も変化がないか毎日みてあげましょう!





逆に、愛犬が暑がっているサインも見逃さないようにしましょう。

暑い時は、舌を出して口呼吸を行います。






運動直後でもないのにそのような行動をしているときは、暖房が効きすぎか、

衣類を着せすぎかもしれないので温度を下げるなどしてあげて下さい!




一緒に室内で過ごすとき使用する暖房器具は、

エアコンや床暖房など、火を使わずに

床付近を暖める方法がいいと言われています(*^^*)





ストーブを使う場合は、

ワンちゃんが近づき過ぎたりして危険がないよう、ストーブガードを使いましょう!




こたつの場合は、中で寝てしまったりして熱中症になることもありますので注意が必要です!






たくさんのことに注意しながら!

ワンちゃんと一緒に暖かい冬を過ごして下さいね(*^-^*)♡♡







ちなみに私の家のワンコは

腹巻デビューを致しました(>_<)笑

こんな感じの腹巻ですっ(笑)






朝のお散歩でブルブル震える飼い主を横目に

るんるんで走ってます\(゜ロ\)(/ロ゜)/笑







おわりますっ☆



神奈川県横須賀市佐原のやまなか動物病院は

年末年始も休まず診療しています☆

http://www.yamanaka-vet.com/


投稿者 やまなか動物病院

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